夏の揚げかきもち 加工部 製造課 溝口
お久しぶりです。
普段は餅つきをしているのですが、今日はなぜか惣菜課の片付けにかり出されている
加工部製造課 溝口一成です。
さて、今回は最近よく出ている「揚げかきもち」のお話です。
直売店・百番街店で取り扱っていますが、サクサクッと音までおいしく、
大人はもちろんお子様もスナック感覚で食べられると好評をいただいています。
ただ…
作っていると熱い!
この時期の僕たちは室内でも暑さとの戦いです。
でも実は、普段作っている餅はもっと熱い!
想像してみてください。80度はあろうかという餅を持ったり、切ったり…。
夏の怪談話よりおそろしいです。
そんなおそろしい暑さと戦いながら(?)僕たちが心を込めて作った「揚げかきもち」。
お店で見かけたらぜひ試してみてくださいね~。

※僕が写るのは恥ずかしいので、いつも一緒に旅をしているマスコットたちに商品紹介してもらっております。
年一回の健康診断 管理本部 管理課 村上(早)
管理課 村上です。
毎日暑い日が続いていますね。
夏バテしないよう栄養をしっかり摂ってこの夏を乗り切りましょう!!
私の仕事のひとつとして“社員の健康を管理する事”があります。
“労働安全衛生法”にも、“年一回、健康診断を実施する”とあるように、
私達の会社でも年一回実施されています。
今月でほとんどの社員・パートの人達の健康診断がおわりました。
結果はまだですが、要注意や再検査がある人はしっかり治して健康な身体で過ごしてほしいですね。

えだまめ一年生 営農部 営農課 向井
ビールのおいしい季節がやってきました!
おともに新鮮とれたての、六星のえだまめはいかがでしょうか。
普段は田んぼでお米を育てている僕ですが、今年から園芸のえだまめも担当することになりました。
えだまめ作りの一年生です。
今年は初めて「直蒔き」に挑戦。直蒔きとは名前のとおり、直接土に種を蒔く方法です。
これまでは苗から育てていたのですが、今年は直蒔き半分、苗半分で育ててみることにしました。
結果は半分成功です。
苗からのものは例年どおり問題なかったのですが、直蒔きの方は発芽がうまくできないものがありました。
上手に発芽させるには、まず土をしっかり起こす作業が鍵となります。
が、今年の悪天候。土は濡れていると、しっかりと起こすことができません。
晴れ間がなかなか見つからず、雨が降るたび懸命に排水作業をしたのですが…。
やっぱり天気の影響は大きいですね。
ちょうど晴れ間に土を起こせたものは立派に育ちました。
今、六星直売店むっつぼしでは、すくすくと育った選ばれしえだまめたちが並んでいます。
遠方の方でも発送できます。
冷凍では味わえない旬の味覚。おいしいえだまめを是非ご堪能ください!

夏といえば・・・! 営業部 営業課 廣瀬
梅雨明け直後から連日のように暑い日が続き、夏が来たなと感じます。
夏といえば・・・ぬか漬けが食べたくなる季節ですね。
ピンとこないですか?
ぬか漬けは、食欲の出ない夏場に手軽に「ぬかの栄養・野菜の栄養」を取れるので、昔から重宝されてきた漬物です。
そんな訳で今回は、六星の熟成ぬか床を使ったぬか漬けの作り方をご紹介します!
下の写真がぬか床です。普段は冷蔵庫にしまっておいて、毎日1回かき混ぜておくとおいしさを保てます。

ぬか床の中にはきゅうりが眠っています。きゅうりは2日前にぬか床の中に入れておきました。漬ける時きゅうりに塩をもんでおくと早く漬かります。

きゅうりを取りだし、ぬかを洗い落として刻めば出来上がりです。
ちょっと酸味があっておいしいです。

毎日きゅうりだとさすがに飽きてしまいますが、なす・キャベツ・赤かぶなど色んな野菜を漬けることができます。
ぜひ、色々な野菜でぬか漬け作りを楽しんでみてください。
もうすぐ冬です 加工部 製造課 川嶋
餅加工の川嶋です。
北陸はまだ梅雨が明けてないのですが、
僕の仕事は徐々に冬モードになってきました。
正月餅のサンプルを作ったり、製造量の計画をたてたりと
頭の中はすっかり冬です。
去年までは米を作っていたので、
この時期は天気予報とにらめっこしてたのですが
今年は趣味として通勤がてら、稲の観察をしています。
かなり気が早いですが、無事に年末を迎えたいですね~。

トマトとアイガモ 園芸課 カワグチ
こんにちは、園芸課のカワグチです。
私にとって、夏といえば、やっぱりトマトです。
今年で6年目になる、六星でのトマト作り。
毎年毎年、色々な失敗をくりかえしてきましたが、
ようやく、トマトがご機嫌ななめなのか、そうじゃないのか
ということくらいは、なんとなくわかる様になってきました。
そんな私のトマトに夢中なのが、
アイガモさんたちです。

最初の頃はこんなに小さかったのですが、
2か月経った今では、もうすっかり大人です。

トマトが実り始めた頃、
ふと
学生の頃、研修に行った所で
トマトを転がすと、にわとりたちが一目散に追いかけていたことを思い出し、
もしかしたら、アイガモたちも食べるかな・・・と。
トマトを持って、行ってみることに。
最初は、見たことのないモノに
警戒して近づいてきません。
トマトを出したまま、じーっと待っていると
ちょっとずつ近づいてきて
1羽、トマトをつつき始めたら、みんなも一緒につつき始めました!
今ではトマトを見ると、ものすごい勢いで走ってきます。


きっと、私の作ったトマトが一番好きなんだろうなぁ・・・と
勝手に思いつつ
喜んで食べてくれるカモたちを見て嬉しくなっています。
今年も今からトマトが沢山実ってきます。
一生懸命手をかけて、おいしいトマトを作っていきたいと思います。

とうとう始まる 営農部 施設課 西濱 祐樹
みなさんいかがおすごしでしょうか?
営農部施設課の西濱祐樹です。
僕は主にライスセンターの担当で仕事をしてます。
これからの時期は稲刈りにむけてのライスセンターの大そうじとメンテナンスをします。
これがなかなか大変な作業で 「とうとう始まるか。」 という気分になります。
暑い中の作業になるのですがメゲずに
仕事終わりのアイスのためにガンバリマス!!
でわ…。

冬支度 加工部 商品1課 中尾
お餅の需要が比較的少なくなる夏、加工部商品1課は年末の準備に取り掛かります。
えっ、もう冬の準備?と思われる方が多いと思いますが、六星のサイクルではこれが当たり前。
初秋からお餅の需要はグンと増え、祝い餅(初老や還暦用の餅)などの特別なお餅も出始めます。
冬になれば、忙しさはピークに!
お正月用のお餅は作っても作っても、追いつかないほどに出ていきます。
なので繰り上げて考えると、準備はやっぱり今しかないワケです。

これはお餅を入れる箱。時期が来たらすぐ取り掛かれるように下準備。
冬の準備を進める傍ら、他部署の応援にも出動します。
今日は惣菜課、明日は漬物課といろいろな部署のお手伝い。
自分たちの部署だけでなく他を見ることも一つの勉強です。
六星加工部、チームワークを固めて冬の繁忙期に向かいます!

季節はずれの大掃除 管理課 安田
北陸の梅雨はジメジメとしてうっとうしい日々が続きます。
梅雨の真っただ中の6月最終土曜日は恒例の大掃除を行いました。

なぜこのようなムシ暑い時期に大掃除をするのか疑問に思われる方も多いと思います。
なぜなら、一般的にみなさんが大掃除を行う年末は、「お餅」が最も売れる時期で、「お餅」が商品の中心であるわが社では大掃除どころではありません。
また、年が明けた1月2月は「お餅」が良く売れます。
春になれば今度は、営農部門が忙しくなることもあって、営農部門も落ち着いた6月に大掃除を行う習慣ができあがりました。
とても暑い前日とはかわって、小雨の降る中、事務所の内外、加工場の外など普段あまりキレイに出来ないところを中心に午前中一杯かかって掃除をしました。
明るくなった事務所や加工場で気分一新、収穫の秋そして年末に向けて社員一同事業に取り組みます。
編集者。 営業部営業課 大上戸(だいじょうご)
今年度からホームページの編集長のような仕事をしています。
実は、前職では営業マンでありながら編集業務もけっこうやっていたので嫌いではありません。
でも、やっぱり編集は難しい。
読んでくれる方のことを想像しながら、「うーん、これだと分かりにくいかな?」「ここに写真入れると想像しやすいかな?」と試行錯誤してばかり。
それでも閲覧いただいている方々にとって「何度も見に来たくなるホームページ」を目指し、編集チームを組織して日々取り組んでいます!
今年度、私が新たに取り組んでいるのが、六星の歴史を表現するコーナー。
実はこの農業を軸とした会社、この6月で33歳なんです。ちなみに、私も同じ歳。
この記事を作り上げることにより、歴史を振り返り、そこから得られた知見を基に、未来の六星をみんなでつくっていきたいと思っています。
この歴史コーナーは毎月1回更新、全5回シリーズで近々スタートする計画。
早速、第1回の記事を制作するために、創業者4名に集まってもらい取材しました。

ご覧いただければわかると思いますが、比較的若いのが私。そのほかの4名の方が創業メンバーです。
皆さん、こういう機会は少ないので「あまり話してくれないかな?」と思っていましたが、会場は大盛り上がり。
司会進行の私に向かって「おまえはわからんかもしれんけど・・・」が連発。「確かにわからん」とは思いつつ、理解するように努めました。
とにかくよい取材ができたので、ここからが編集者の腕の見せ所だと思います。
みなさん、楽しみにお待ちください!