熱かった北海道 生産加工部 営農課 馬谷
こんにちは、営農課の馬谷です。
近頃はとても強い寒気がやってきている為、雪も多く寒い日が続いていますが
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
私は1月31日から2月2日にかけて
全国農業青年交換大会に参加する為、北海道に行ってきました。
北海道は日中も氷点下を越えることはなく、とっても寒かったですが
全国から集まった若手農家たちの熱いエネルギーにさらされ、
寒さなんかふっとんでしまいました。
彼らと話していると、農業に対するひたむきな姿勢が伝わってきて、非常に勉強になりました。
今から雪どけが楽しみでしかたありません。

冬の風物詩 生産加工部 餅加工課 溝口
あけましておめでとうございます!
AKBのレコード大賞もおめでとうございます!!
ごあいさつが遅れました、餅加工課の溝口です。
年末の忙しさも一段落。
今、餅加工課ではかきもち用の餅や、ひし餅をついています。
・・・もうすでにみんながかきもちの事を書いていますが、僕だって書いていいですよね!
かきもちは薄く仕上げたお餅を今頃から春にかけて、じっくりと自然乾燥させてつくります。
1枚1枚ひもで括って、ぶらさげて・・・
蔵いっぱいに餅のカーテンができあがります。


おいしくなーれ
米・餅・かきもち。作るには全て根気のいるものばかりですが、
国民的アイドルになりながらも、さらに成長し続けるAKBのように
今年もガンバリます!!
寒波襲来 生産加工部 営農課 名谷
今週に入ってようやく石川らしい天気になってきました。
今年は去年に比べて雪が少なく、ちょっと寂しいなと思っていたのですが
雪が降ってきたら、それはそれで面倒くさくて・・・
昨日(1/26)は朝起きてみたら予想以上の積雪にビックリ。
「ビニールハウス、つぶれてないだろうか・・・」
朝一確認に行ってみるとハウスは無事だったものの
このままでは明日までもつかどうか・・・
そういうわけで、朝から大西部長と一緒にハウスの雪かきを行いました。
屋根から落ちてハウスの間に積もった雪をかき分け
ハウス側面の巻き上げ(ビニールの窓)を開いて・・・
こうしておけば、いざというときに積もり過ぎた雪をハウスの中におろせば
つぶれるのを回避できます。
来週はさらに大きな寒波がやってくるようなので、毎日ハウスをチェックして
春からの育苗作業に支障をきたさないようにハウスを守っていきたいと思います。

季節の変化を食で感じる 管理部 品質管理課 高宮
どうも、高宮です。
毎日、寒いですね。
今回の季節の変化シリーズは、鍋料理に合う野菜を紹介したいと思います。

これです。
そうです、ネギです。
これを今回はイチオシの「ネギ鍋」で美味しくいただこうと思います。
作り方ですが材料(昆布・長ネギ)を用意し、昆布で出汁をとり、長ネギを3~4cmでカットします。
準備はこれのみでOK。
あとは適当に柔らかくなったら引き上げ、ぽん酢で食べてください。
ネギの辛味とおいしい出汁で飽きる事なく何本でも食べられます。
サッと茹でて少し固めのものを食すのがおすすめです。
茹ですぎるとネギ中心部のトロトロ部分が熱いまま口中に広がるので
やけどに気をつけて下さいね。
そして日本酒との相性もばっちりです。
というか日本酒用じゃないかと思うぐらいです。
ネギは体を温める効果があるとの事で、冷え症の方にもおすすめです。
「ネギは風に効く」とはこの事からきている様ですね。
寒い冬を乗り越えるためにも、皆さんも是非トライしてみて下さい。

春支度 生産加工部 営農課 西濱 誠
営農課は主に米作りをしていますが、北陸の冬は雪が多く、外の作業はあまりできません。
だからと言って何にも仕事をしていないわけではないので、
この時期の仕事内容を簡単にお伝えしようと思います。
まずは、まだまだ忙しい餅加工。
年末はおかげさまでお餅がたくさん売れました。ありがとうございます。
今はこの時期の風物詩「かきもち」を作っています。

そして、機械のメンテナンス。
雪が融けるとともに外作業が始まるので、今のうちにしっかりと整備しておきます。

あとは、H24年度計画立案、能登大納言脱粒選別(珠洲遠征)、
堆肥づくり、苗を育てるハウスの準備、もみすり、精米、漬物などいろいろな仕事をしています。
忙しい他部署の応援をしながら
この冬のうちにしっかりと計画を立て、春に向けて準備をしておきます。
このように生産から加工に携わることで、
お客様に安定してよいお米やお餅をお届けすることができると思っています。
今年も六星をよろしくお願いします。
冬の営農課 生産加工部 営農課 盛山
北陸特有、冬のあいにくの天気で太陽がなかなか見れませんが、
田んぼに出て機械作業ができるのを、今か今かと待ちわびています。
まず行う機械作業は畦塗(あぜぬり)です。
田んぼの水が漏れないよう、畦(あぜ)という田んぼのまわりの土を固める重要な作業で
今日はその機械の整備を行いました。

一つひとつの作業を丁寧にするかしないかでは、後々の作業に大きくかかわってしまうので
稲作1シーズンをイメージしながら丁寧にこなしていきたいと思います。
今週からは能登のハウスで乾燥している小豆の脱粒作業も始まります。
またホームページで紹介させてもらうので、こちらも楽しみにしてください。
もう、ちょっこし・・・ 生産加工部 営農課 山去
こんにちは。新年が明け、20日ほど経ちました。
寒い日があったりしましたが、みなさんいかがお過ごしですか。
営農課は今年の稲作計画を練る大事な時期ですが、机にかじりついてばかりはいられません。
天気がよければ、畦塗り・堆肥散布・耕起・ハウス準備など、農機を使った作業を平行して行います。
今後、田植えまでに天気のいい日ばかりなら有難いのですが
雨が続いたりすると、その作業も止まってしまい、さらに次に続く作業まで滞ることになるからです。
ほどよく晴れの日と雨の日があるといいですね~。
今日は、餅加工課の作業応援をしました。
この時期にしかない作業です。
何かというと・・・そう

そう、これは「かきもち」を干しているところ。
六星のかきもちは、昔ながらに寒の時期に搗いた餅で作ります。
寒とは、24節季の小寒(今年は1月6日)から立春(同2月4日)までをいい、
一年のなかで最も寒い時期です。
最適な気温・湿度で1~2ヶ月、じっくり時間をかけ干し上げていきます。
新物は、例年ですと4月上旬には完成します。
歯ごたえしっかりの「手焼きかきもち」
米油でサックリ2度揚げした「揚げかきもち」
自分で調理する「生かきもち」。
味は黒豆・昆布・青のり・ごま・えび・白の6種類。
くわしくは→ http://www.rokusei.net/webshop/products/list.php?category_id=7
出来上がるまでもうちょっこし、待っといて下さいね~
いちご大福♪ 店舗部 店舗課 村上ちえ
こんにちは。店舗のちえです。
年が明けて半月ほど経ちますね。
みなさん新年のスタートはいかがでしょうか?
さて、私はというと店舗の仕事に今年も追われています。
まだ半月しか経っていないのに、という気分です。
新商品のいちご大福の作り方を後輩に教えたり、
恵方巻の予約確認をしたりと、案外バタバタしています。
いちご大福といえば、今年はうちの新人2人に作るのを少し任せてみようかと思っています。
うちのいちご大福は熊本県の竹原さん家のおいしいいちごを贅沢に使っています。
ただそれが大きいために、とっても包みにくいのです。
汚れたり、やぶれたりしやすいです。
正直最初のうちは、新人2人に任せるのはハラハラものですが
数をこなすしかないので、やってもらうしかないですね。
ということで、みなさん出来のほうをどうぞ確認して買ってくださいね!
お楽しみに~

もちのすすめ 生産加工部 餅加工課 川嶋
餅加工の川嶋です。
忙しい年末も無事終わりひと段落ですが、
まだまだお餅の製造や和菓子の製造でドタバタしている今日この頃です。
年末年始にかけ見るのも嫌になるくらいお餅を作るのですが、
それでも僕はほぼ毎日朝食にお餅を食べ続けています。
最初は味チェックの意味もあったのですが、今では単純に旨いから食べてます(親バカな感じです)。
自慢ではないのですが、親戚や友達に一度六星のお餅を食べさせると、
今まで食べた中で一番おいしい!!とかなりの頻度で言ってもらえます。
ただ毎日食べるとさらにそのおいしさがくせになります。
みなさんの毎日の生活にももう少しお餅を食べてくれたらなーと思ってます。
