今年の田植えが始まりました。


六星の田んぼでは、雪の残る白山を望みながら、春の田植えシーズンがスタートしています。


澄んだ空気とやわらかな陽ざしの中、水を張った田んぼに苗が一列ずつ丁寧に植えられていきます。
今回、田植え機を運転しているのは、これまで先輩の指導のもとで経験を積み、この春からオペレーターを任されたスタッフです。
慣れた手つきの中にも少し緊張した様子があり、その表情からは真剣さと初々しさが伝わってきます。


苗を受け渡す仲間との連携や、まっすぐに植えられていく苗の列
一つひとつの作業が、これからのおいしいお米づくりにつながっています。
植え付けを終えた苗は、秋に豊かな実りを迎えられるようスタッフが丁寧に生育管理をしていきます。

(後ろの白山と手前の植えられたばかりの苗たち)
今後の生育状況や作業の様子についても、適宜お知らせしてまいります。
【2026年度】今年の米作りが始まりました!
皆さま、こんにちは。
ここ石川県でもようやく厳しい冬が終わり、桜の便りとともに、春の柔らかな日差しが心地よい季節となりました。
突然ですが、「苗半作(なえはんさく)」という言葉をご存知でしょうか。
「苗の出来が良ければ、お米作りの半分は成功したも同然」といわれるほど、苗作りは重要な工程です。
さて。六星では今年もいよいよ米作りが本格的にスタートしました!
本日行った作業は、お米の種をまく「播種(はしゅ)」です。
私たちの米作りの大きな特徴は、自分たちの手で「種もみ」から苗を育て上げること。元気な稲に育つよう、一粒一粒に願いを込めて丁寧に種をまいていきます。
今の時期の播種を終えた苗箱は、専用のハウスへと運ばれます。これから田植えまでの間、スタッフが毎日細かく温度や水分を管理しながら、丈夫な苗へと育てていきます。
今年も美味しいお米を皆さまにお届けできるよう、スタッフ一同、愛情を込めて米作りに励んでまいります。

苗箱に土と種もみをいれて、生育すると。

緑の葉っぱが出てきます。
もう少し成長させたら、田植えができます。