今年の田植えが始まりました。


六星の田んぼでは、雪の残る白山を望みながら、春の田植えシーズンがスタートしています。


澄んだ空気とやわらかな陽ざしの中、水を張った田んぼに苗が一列ずつ丁寧に植えられていきます。
今回、田植え機を運転しているのは、これまで先輩の指導のもとで経験を積み、この春からオペレーターを任されたスタッフです。
慣れた手つきの中にも少し緊張した様子があり、その表情からは真剣さと初々しさが伝わってきます。


苗を受け渡す仲間との連携や、まっすぐに植えられていく苗の列
一つひとつの作業が、これからのおいしいお米づくりにつながっています。
植え付けを終えた苗は、秋に豊かな実りを迎えられるようスタッフが丁寧に生育管理をしていきます。

(後ろの白山と手前の植えられたばかりの苗たち)
今後の生育状況や作業の様子についても、適宜お知らせしてまいります。
