【2026年度】今年の米作りが始まりました!
皆さま、こんにちは。
ここ石川県でもようやく厳しい冬が終わり、桜の便りとともに、春の柔らかな日差しが心地よい季節となりました。
突然ですが、「苗半作(なえはんさく)」という言葉をご存知でしょうか。
「苗の出来が良ければ、お米作りの半分は成功したも同然」といわれるほど、苗作りは重要な工程です。
さて。六星では今年もいよいよ米作りが本格的にスタートしました!
本日行った作業は、お米の種をまく「播種(はしゅ)」です。
私たちの米作りの大きな特徴は、自分たちの手で「種もみ」から苗を育て上げること。元気な稲に育つよう、一粒一粒に願いを込めて丁寧に種をまいていきます。
今の時期の播種を終えた苗箱は、専用のハウスへと運ばれます。これから田植えまでの間、スタッフが毎日細かく温度や水分を管理しながら、丈夫な苗へと育てていきます。
今年も美味しいお米を皆さまにお届けできるよう、スタッフ一同、愛情を込めて米作りに励んでまいります。

苗箱に土と種もみをいれて、生育すると。

緑の葉っぱが出てきます。
もう少し成長させたら、田植えができます。
