漬物づくり

気軽にチャレンジ。達人の漬けもの教室。

美容や健康にも注目のぬか漬け。その漬けものをもっと身近に感じていただきたいと、六星では野菜の収穫時期に合わせて「漬けもの教室」を開催しています。達人がていねいに手ほどきするので、楽しみながら簡単にマスターできます。麹の香りがただよう工房では、漬けもの談議にハナが咲きます。

気軽に参加してね 漬けもの教室の様子はこちら

※今年の夏は終わりました。
次回は冬のかぶら・大根寿しです。

こっそり見せます。農家の台所。

日本の伝統食「漬けもの」は、旬の時期に一気に採れてしまう野菜をムダにすることなく、そしておいしく食べるために、農家の知恵が生んだ保存食。加賀地方では古くから、加賀百万石の食文化を伝える「かぶら寿し」や「大根寿し」をはじめ、さまざまな漬けものがつくられてきました。その伝統を受け継ぎながら、素材のもち味をいかす、六星ならではの漬けものの味をつくりだしています。「漬け込む野菜もぬか床も自家製」それが六星の漬けです。


漬けものづくりのこだわり

1.旬野菜をいかす

六星の漬けものは、自分たちの畑で収穫する新鮮な野菜でつくっています。夏にはキュウリやへた紫なす、冬には百万石青かぶらや源助大根など、その季節に一番おいしくなる旬野菜をいかして、四季を感じる漬けものづくりを大切にしています。

2.ぬか床も自家製

野菜だけでなく自家製のぬか床で、時間をかけてじっくり糖化・発酵させることで、素材そのものの自然の甘み・酸味・旨みが十分に引き出されるのです。

3.これぞ達人の技

ぬか床は生きもの。だから機械加工はおこないません。漬けものづくり十数年の達人が、その野菜を一番おいしく食べられる漬け方で手づくり。気候の変化を気にしながら毎日漬かり具合をこまかくチェックし、ベストなタイミングで取り出します。自分たちで育てた野菜を、自分たちで加工する。それがおいしさと安心の秘訣です。

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