夏になり気温が上がってくると、イネはグングンと成長します。やがて、やわらかい稲穂の赤ちゃんが出はじめ、お米の粒が作られる、穂づくりの大事な時期です。農家にとっての夏は、肥料をやり、朝夕の水管理をし、雑草と格闘する日々です。
ライスセンターも機械の点検・掃除などを行い、稲刈りの準備を行っています。
畑では夏野菜が収穫のまっさかり。ホクホクのじゃがいもに、完熟トマト。六星の直売店ではもぎたてのみずみずしい野菜が並び、ナスやキュウリを使って漬け物づくりもおこないます。
まっかに熟したトマト。もぎたては太陽のにおいがします。
“へた”の下まで紫色になるから、へた紫なす。やわらかく甘みがあり、夏の盛りの一夜漬けはすこぶる美味!