よくある質問

餅/豆板餅の豆の量はちょっと多すぎでは?
石川の人は豆好きなもので、たっぷり入れてしまいました。次回は、斗棒餅の黒豆はいかがでしょうか?

餅/少し塩味が強よくありませんか?
石川県では味と保存の両面を考えて、お餅に塩を入れる風習があります。
1990年ごろから塩加減の検討を重ねてきました。これからも多様なご意見を聞きながら、最良の商品を目指していきます。

餅/袋の中に水滴ができていて気になったが大丈夫?
気温が急に変化すると、餅の中の水分が蒸発し水滴がつくことがあります。品質には影響ございません。

かきもち/久しぶりに食べてみたが、塩加減がちょうどよくおいしかった。
でも、少し値段が高いような気が・・・?また、砂糖入りがあってもいいのでは?

冬場に紐で編んで、1枚1枚干して乾燥させるため、手間がかかり少し値も張ってしまいます。ご了承ください。
また、確かに他の地方では砂糖入りが多いようです。塩味が好きなのは石川の特徴だと思います。

米/気温が上がるとお米が美味しくなくなるような気がする。夏場のお米の保存はどうしたらいいの?
米びつで保存される場合...
○こまめに掃除する!
米びつのタンクには、4隅にぬかや米が溜まりやすい構造なので、新しいお米を入れる毎にタンク内側を乾いたタオルで丁寧に拭きとるよう掃除してください。その後、天日干しするのも効果的。湿気をとってからお米を入れてください。
○虫除けを入れておく!
トウガラシやニンニクなどをお茶パックに入れて、タンク内側に貼り付けておくと予防効果があります。(市販の米用虫除けでも結構です。)
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冷蔵庫で保存される場合...
○密封容器に入れる!
密閉された容器(大容量のタッパもしくはペットボトルなど)に入れて冷蔵庫内で保存しておくと、お米の質はあまり低下しません。
但し、一旦冷蔵庫に入れたものを庫外に出し、放置しないようにしてください。(湿気や汗を出し、お米の状態を悪くするため・・・)
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袋のままで保存される場合...
○涼しい場所で保存する!
袋のまま保管される場合は、袋の背中面に通気するよう呼吸口がありますので、その部分に水がかからないように注意してください。カビ等の原因になります。
また匂いも吸収しやすいので、油やペンキなどの匂いの強いものと一緒に保存は避けましょう。
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※梅雨の前後、湿気や気温の高い季節になると、虫が発生する場合があります。この場合も上記の保存方法が効果的です。美味しいお米だからこそ、もっと美味しく食べましょう!

米/お米に賞味期限はあるの?
お米は賞味期限ではなく、白米なら精米年月日、玄米なら調整年月日を記述することになっています。
気温が高い方が、味が落ちたり、虫が発生しやすくなったりしますので、早めにお召し上がりいただけますと助かります。
常温保存なら、夏場は2週間程度、冬場は1ヶ月程度がおいしくお召し上がりいただく目安です。

米/五穀ごはんは普段食べている市販ものより何倍もおいしく感じました。なんでかな?
一般的にはうるち米と雑穀の組み合わせですが、六星の五穀米には「もち米」が入っているからパサパサしないため食べやすいのだと思います。
炊く前にちょっと塩を加えるとおいしいですよ!

いろいろ/甘酒は小さいころ嫌いだった甘酒のイメージと大きく味が違った。でも、なんで?
甘酒には一般的に、酒糀を使用する場合と米麹を使用する場合があります。また、それぞれ砂糖を加える場合が多いようです。
おそらく小さい時に飲まれたのは、酒糀に砂糖を入れた、ちょっと強い香りのするタイプでは?
六星の甘酒は、米糀のみでつくった自然な味。砂糖も使っていませんし、アルコール分もゼロ。夏場に冷やして飲むのがおすすめです!