期待の星★インタビュー

多彩なパーソナリティーが集合!! 六星の若きホープ達をご紹介します。

良いものを作るという気持ちを込めて

新田 純代
所属・役職:餅加工課
入社年:2016年
出身地:石川県金沢市
出身校:石川県立大学(生産科学科)
趣味:食べること、体を動かすこと、愛犬と遊ぶこと

わたしの志!

1. 稲の研究から

普段何気なく食べているお米。
ふと興味がわいて大学での研究のテーマにしていました。田植えや稲刈りを体験していく中で農業に関係した職業に就きたいと思うようになりました。

2. 入社1年目は店舗課でした!

入社して初めの年は、長坂店に配属となり、主に販売の促進を行い、ほかにもランチの仕込みや和菓子づくりをしていました。
そのときに感じたのは、店内のスタッフだけでは惣菜から和菓子に至るすべてを賄いきることはできない、ということでした。
そこで2年目になるときに、店舗への安定した和菓子の供給のため、またさらなる品質の向上を目標に餅加工課へ異動となりました。

和菓子の製造は毎朝6時からとりかかります。(おはぎ、とち餅、白豆大福、塩豆大福、季節の和菓子など)
土日には300個もつくる人気商品の塩豆大福は、もち米を蒸すところから始めて、搗いて、黒豆と合わせてひとつずつあんこを包んでいます。ひとつひとつ丁寧に仕上げているんです!

3. 今後の目標

今はまだまだ先輩たちに技術も知識も及ばず、目の前のことで一杯いっぱいになりがち。
これからもっと経験・知識ともにを増やしていき「六星の和菓子が一番」と言ってもらえるようにしていきたいです!

4. 後輩へのメッセージ

目標があるとつらい時でも乗り越えられると思います。
自分のやりたいことを見つけて、そこに向かって頑張ってください!!

5. 盛山Mからのメッセージ

和菓子の出荷業務は量をこなし頑張っている。
次のステップとして、出している商品の品質(味、食感、衛生面など)は大丈夫なのかしっかりと判断できるようにするとともに、餅づくりもまずは幅広くいろいろな経験を積んでいってほしい。
彼女の出身校である石川県立大学にある食品科学科と今後もつながりがあると食品の製造や品質などあらゆる面で助けてくれると思う。

ある1 日のタイムスケジュール

6:00
店舗供給用和菓子
(おはぎ85個、白豆50個、とち餅30個、団子100個etc…)
8:30
餅加工業務(餅処理、餅つき、和菓子作り)
12:00
休憩
13:00
翌日の和菓子準備(~15:30)