今年も残すところあと僅か。年末・新年のご準備はお済みですか?

 

 

今回は石川県のお正月には欠かせない 「かぶら寿し」 「大根寿し」 のご紹介です。

 

 

 

 

かぶら寿し・大根寿しの歴史

 

 

江戸時代、金沢の農家が正月のごちそうにとブリを食べる際、

 

 

贅沢に見られないよう、ブリをかぶで隠すようにはさんで食べたことが始まりという説があります。

 

 

当時ブリは高級品で身分の高い武士階級の者しか食べられませんでした。

 

 

こっそり食べたものが今なお私たちに愛され続けているなんて、食の起源は本当におもしろいものです。

 

 

 

 

金沢伝統の味

 

 

かぶら寿しは、かぶとブリ。大根寿しは、大根とにしん。

 

 

それぞれを塩漬けにし、細く切ったにんじんや昆布などと一緒に米糀で漬け込み醗酵させます。

 

 

米糀の甘みと引きだされた具材の旨味が凝縮した、まさに郷土の逸品といえる味わい。

 

 

酒の肴にも最高です。

 

 

 

 

六星のかぶら寿し・大根寿し

 

 

自家栽培のかぶと大根を使い、昔ながらの手作業でじっくりと漬け込みました。

 

  

【かぶら寿し】

 

 

自家栽培のやわらかい青かぶらに、日本海でとれた天然ブリをはさみ、

 

 

米糀にじっくり漬けて発酵熟成。まろやかで上品な味わいです。

 

 

 

kabura_img_350s.jpg

 

kabura_housou_350s.jpg

 

 

 

 

 

 

【大根寿し】

 

 

自家栽培の源助大根に、良質の身欠きニシンを使用。米糀がなお一層の旨味を加えます。

 

 

あたたかいごはんのおかずや酒の肴にぴったりです。

 

 

daikonzusi_img_350s.jpg

 

daikonzusi_housou_350s.jpg

 

 

 

 

 

お申込みは 12月15日 までとなります。(お届けは12月20日~28日)。

 

 

ぜひ石川県郷土の味・冬のごちそうで良いお正月をお迎えください。

 

コメントする