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六星みんなのコラム

お月見  管理部 島津

 

こんにちは。管理部の島津です。

 

 

もう、9月も終わり、10月ですね。

 

10月といえば・・・・お月見です!

 

 

この間、私は、お月見の日が2日あることを知りました。

 

十五夜の3日と十三夜の30日だそうです。

 

 

六星のお店でも、お月見にピッタリのうさぎ団子がでましたよ!

 

私も食べてみたんですけど、おいしかったです。

 

 

可愛いうさぎちゃんなので食べるのもったいないなぁ~って思いながら食べました。

 

 

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皆さんもお月見にぜひ、六星のうさぎ団子食べてみてくださいね。

 

冷凍でのお届けもしてますよ! → ご注文はこちらから

 

(勝手に・・・)"祝1年♪"  営業部  中嶋

「六星」入社の為に、家族と共に石川県白山市に移住してちょうど1年が過ぎました。

 

ここ石川県白山市の印象は・・・

 

 1.食べ物が美味しい(特に野菜や海の幸)

 

 2.豊か(特に自然などのお金では買えない価値があるもの)

 

 3.人が穏やか(知らない人でも目が合えば自然と挨拶をする)

 

などなど・・・、他にも色々と魅力が多い土地柄です。

 

 

そして「六星」は?というと、

 

個性的で魅力あふれる仲間が集まり、本当に楽しく温かい職場です。

昨今、メディアでも何かと話題になる農業ですが、

これからもこの仲間たちと一緒に、みなさんに喜んで頂ける仕事をしていきたいと思います。

 

 

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(六星直売店の駐車場から見た名峰白山)

 

 

毎日この景色を眺めるのが僕の密かな楽しみです。

 

直売店にいらっしゃった際には、ぜひ皆さんも眺めてみて下さいね。

3年目の稲刈り  営農部  向井

 

楽しい収穫、おいしいお米、ルンルンル ♪

 

 

こんな日々が、約1ヶ月。

 

心待ちにしていた1年間の努力と汗とハートの結晶。

 

 

愛車のヤンマー六条刈りコンバインと共に稲を刈る楽しさは、誰にも譲れない。

 

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残りわずか、愛車といくぜ。

 

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シリーズ「やってみよう!」 ~収穫・脱穀・籾すり編~   営業部 廣瀬

こんにちは。営業課の廣瀬です。

 

 

 

下の写真、なんだかわかりますか?

 

 

直売所のウッドデッキ前に置いてあった、特上米ミニ田んぼです。

 

発泡スチロールの入れ物から稲がわさわさと生えています。

無農薬で栽培する特上米をより身近に感じてもらおうと、置いておいたミニ田んぼですが、

だいぶ実ってきたので収穫することにしました。

 

今回は、この稲を収穫してから白米にするまでの作業をすべて手作業で行い、

そのやり方をご紹介しようと思います。

 

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収穫後、最初にする作業は、イネの茎からもみの粒をはずす 「脱穀」 です。

 

やり方は、穂を2本の箸で挟みゆっくりと引きぬくだけです。

 

プチプチと音を立てながらもみがはずれていきます。

 

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脱穀ができたら、もみ殻をむいて玄米にする 「もみすり」 をします。

 

もみをすり鉢にいれ、すり棒ですります。

今回はすり棒を使いましたが、野球ボールでするほうが米に傷がつきにくいみたいです。

 

このもみすりがなかなか大変で、

20分くらいすっても数粒しかもみ殻がむけません。

 

一度にたくさんのもみをすろうとすると、なかなかもみ殻がはずれないので、

30粒程度のもみを少しずつ擦ります。

 

 

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本当は精米までお伝えしたかったのですが、

もみすりがまだ終わらないので今回はここまでです・・・。

 

新米   営業部  浅野

はじめまして、営業課の浅野です。

 

先月、8月1日より六星に加わりました。

 

そんな “新米” の私が、

“新米” の季節であるこの時期に、

六星の特上米こしひかりの “新米” を頂きました。

 

 

新米ということで、ヨメさんが土鍋で炊いてくれました。

 

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丸々と、黒々とした土鍋に、白いふきこぼれの線が、

何とも言えないアジを出してます。

 

 

ふたを開けてみると、

本当にお米一粒一粒が、ツヤッツヤに立っていました!

 

 

二人で歓声をあげながら一口。

 

 

新米の風味が口いっぱいに広がり、

噛むほどにお米の甘みと粘り強さ、そしてコシを感じました。

 

 『やっぱ六星のお米はうめぇわぁ』

 

 

 

 

“新米” は何かと注目される存在。

 

私も一生懸命勉強して、一日も早くアジのある存在にならなければ!

 

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秋冬野菜の定植と種まき   園芸部  林

ご無沙汰しています。園芸部の林です。

 

 

9月に入り、急に朝晩が涼しさを超え、さぶーなってきた (寒くなってきました)。

 

茄子の皮も、夏の暑い時期に比べて、

厚くなって身が引き締まってきました。

美味しさも凝縮されてきていますが、

「秋茄子は嫁に食わすな」ということわざがあるように、

食べ過ぎて体を冷やさないようにしてくださいね。

 

 

営農部の稲刈りを横目に、

園芸部は、百万石青首かぶらと、源助大根の播種(種まき)、

キャベツ・ブロッコリーなどの定植がピークです。

 

私たちは、畝たてをするのにトラクターの小さいのを使います。

 

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簡単そうに見えて、なかなかまっすぐになりません。

いつもどこかで、集中力が切れて曲がります。

それとも、性格かなぁ~???

 

 

8月の盆過ぎに播種した大根が、大きくなりました。

 

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モンシロチョウの幼虫も大きくなり、

葉っぱのなくなるのが先か、大根の大きくなるのが先か・・・!

可哀相だけど、葉っぱがなくなる前に、消毒しないと。

 

 

この調子で行けば、10月初めにはお店に並ぶと思います。

乞うご期待ください。

 

 

 

★ 林君の方言講座(石川版) ★

 

 ■ 寒くなってきました → さぶーなってきた

 ■ 定植してください → 定植せーまぁ (命令形)

 ■ そうでした → ほんねんたぁ

 

以上、私がよく使う方言でした。皆さんも使ってみましぃ。

管理部・新人    管理部  高宮

はじめまして、新入社員の高宮といいます。

 

管理部に所属しておりますので社内の様々な事を勉強する必要があり、

毎日、四苦八苦しておりますが、

農家のひとびとに混ざって楽しく仕事をしています。

 

 

今日はライスセンターにお米の流れを勉強しに行ってきました。

 

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ここでは、収穫したもみを保管したり、籾すりをして玄米にしてから出荷したりしています。

 

 

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収穫シーズンだけあって頻繁にもみを積んだトラックが出入りしていました。

 

 

六星では春先までもみで保管し、

それ以降は玄米にして冷暗所で保管しており、

出荷時にそのつど精米をしてお届けしているので、

新鮮なお米のうまさを味わえます。

 

 

 

六星に入社するまで、こういった流れを知らずに29年間お米を食べ続けてきましたが、

これからは 「農家のひとびと」 目線でお米を食べ続けていきたいと思います。

 

 

収穫の秋に思うこと・・・   管理部 安田

 

管理部の安田です。

 

なにかはっきりしない夏も終わり、収穫の秋を迎えました。

 

 

この夏には、衆議院総選挙が行われ、民主党が圧勝し政権交代が実現しました。

 

農業は国民の生活に直結していることから、

国は農業政策に様々な、メニューをこれまでも作って農業生産を維持してきました。

 

わたしたち農業生産を行うものにとっては、

このメニューが大きな支えとなってきました。

 

新しい政権の誕生によるこれからの国の農業政策に期待していると同時に、

様々な機会を利用して、農業者として積極的に意見を述べていくべきであると痛切に感じます。

 

 

 

わたしたち六星は農地を有効に活用して農産物を安定して継続的に生産し、

消費者に供給することが役割であるということを改めて考えてみると、

若い社員が思う存分働ける環境を作り上げてあげることが、

管理部の仕事だと再認識しています。

 

 

 

米の収穫も順調に進み、餅加工も本格化する中、

社員の健康管理や作業の安全に万全を期し、

おいしい食をみなさんにご提供してきますので、期待していてください。

 

 

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うれしかったこと   園芸部  高野

こんにちは。園芸部 高野結香です。

 

先週から、秋キュウリの収穫が始まりました。

毎朝たくさんのキュウリを収穫してお店に並べています。

 

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この間、お店にキュウリを持っていくと、

 

「キレイなキュウリね」 と言って、

10本以上カゴに入れていってくれたお客さんがいました。

 

「いつもご苦労さま」 と言いながら、次々とキュウリを手にとる姿を見ていて、

とてもうれしかったです。

 

自分なりに考えながら栽培したキュウリを、おいしそうだなと思って買っていってもらうことが

一番の喜びだなと思いました。

 

今、私が目標としているキュウリは、

「まるかじりしたくなるキュウリ」 です。

 

かぶりつきたくなるくらい美味しいキュウリを作ります!

 

「ちえちゃんのちえ袋」  直販課 村上(智)

こんにちは。直売所担当の村上 ちえです。

 

だんだん涼しくなってきて、お店にはちょうど新米がとれはじめ、

秋~冬と少しずつ忙しいシーズンを迎えます。

みなさんのご希望に添える店になるように、頑張ります。

 

 

さて、今日は私の活動の一つを紹介します。

 

私は、直売所のおにぎり、和菓子コーナーを担当して3年くらい経ちます。

今年は特に、お客様に商品に関わる情報を提供したいと思い、

「ちえちゃんのちえ袋」という、コラムっぽいものにチャレンジしています。

 

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今回のは「十五夜」です。

 

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制作中です。

 

 

これから、月見団子を商品として出すのですが、

なぜ、お月見をするのか?とか

どういった意味があるのか、などを書いています。

 

和菓子は、四季と関わりが深いものなのに、

いわれなどが上手く伝わってないのかな、と思ったのが始めた理由です。

 

これを読んで、「そうなんだ!」とか思って、

和菓子を楽しんでもらえたら・・・と思います。

 

直売所に来た際は、ちらっと見ていって下さい。

 

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