春作業がはじまります 営農部 西濱(誠)
営農部の西濱 誠です。 ここ石川県白山市は先週まで雪が降りつづいていました。
まだ、雪度け後で、田んぼの作業はできません。
これから営農部がどのような仕事をするのか、
3月の作業を少し紹介したいと思います。
田んぼの作業で最初にするのは 「畦塗り」 という作業です。
田んぼに入れた水が漏れないように、機械で丁寧に土を固めて塗っていきます。
田んぼの水持ちを良くすることで水温が保たれ、
稲の生育が良くなります。 非常に重要な作業です。
右側の壁みたいなものが、土を塗り固めた、畦(あぜ)
次は 「耕起」 です。
田んぼの土を、トラクターにつけた 「ロータリー」 という機械で耕します。
丁寧に耕して、稲の根っこがすくすく育つように準備をします。
まだまだ作業はたくさんありますが、また次の機会に紹介したいと思います。
稲を育てるというのは、たくさんの作業お積み重ねで、
秋に収量・味といった結果がでます。
八十八の手間をかけるので、 「米」 という漢字になったそうです。
ひとつひとつの作業を丁寧におこない、秋には美味しいお米をお届けしますのでお楽しみに。

