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すくすくこめ日記

今年の米作りを漢字一文字であらわすと   営農部 大西

清水寺で毎年発表される 「今年の漢字」 は 「新」 でした。

 

農政でも新政策が示されて、農家の間ではその話題でもちきりですが、

 

とにかく将来の展望が見えるような政策であってほしいものです。

 

 

 

ところで、今年の六星の米作り。

 

漢字一文字で表すと間違いなく 「」 です。

 

 

7月に長雨が続き、

 

8月になっても梅雨明けせず、米作りは結構苦労しました。

 

収穫量も少なく、稲刈りの時期は土砂降りの気分。

 

正直あまりいい年とは言えませんでした。

 

(でも、お米の味はよかったので、そこはひと安心)

 

 

 

でも、雨は農家にとって 「恵みの雨」 でもあったりして、

 

決して悪いだけの意味ではありません。

 

そういう意味で、得るものも多かった年です。

 

 

 

僕のポリシーは、

 

「うまくいったときには天気のおかげ。悪かった時は自分の責任。」 です。

 

 

悪かった時にしっかりと反省すれば、その分成長できます。

 

特に今年は前向きにチャレンジした結果、失敗したことも多かったので、

 

悔しさはあるけれど、後悔はそれほどありません。

 

 

 

とにかく、 「来年はもっと頑張るぞ!」 と思える一年でした。

 

 

 onishi4.jpg

出荷場から  営農部 西濱(誠)

営農部の西濱 誠です。

 

六星は12月にもなると餅の出荷の最盛期になります。

 

営農部で春から秋にかけて外で汗をかいていた人が、

 

今は餅つきに汗をかく人、

 

ついた餅を出荷する人と、それぞれ違った場所で頑張っています。

  

 

僕はできたお餅を出荷する場所の担当者となり、お餅の荷造りをしています。

 

 makoto7.jpg

(こんなお餅の山が、出荷場にはたくさんあります)

 

 

 

お餅は、六星のほとんどの人間が関わってでき上がった商品です。

 

お客さまと会社をつなぐ最後の場所として、

 

お客さまの手元に商品が届いたときに喜んでもらえる様に心がけて仕事をしています。

 

 makoto6.jpg

 (こんな風にセットにしてお届けします!)

 

 

しかし、餅加工の最盛期になったからといって、

 

コメ作りのことは忘れてはいません。

 

この時期でも来年のことを考え、みんなで話し合っています。

 

いまは営農部も餅づくりに全力を尽くしていますが、

 

来年良いコメを作るために、常に頭の中はコメだらけです。

 

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