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すくすくこめ日記

「稲刈りの結果が・・・」  営農部 大西

 

こんにちは。大西です。

社員日記(農家のひとびと)で西濱まことが書いていましたが、今週の月曜日からハナエチゼンの稲刈りがスタート。

昨日(26日)には、乾燥、籾摺り(もみすり)が終わり、ピカピカの新米の玄米が出来ました。

 

新米を目の前にして、「感動!!」 といいたいところですが、

気になるのが、味、品質、収穫量といったところ。

県内で初の検査ということもあり、農政局の人が来たりして、緊張の場面に。

 

 

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今年は7月の天気が悪すぎて、7月20日頃に穂が出た早稲の出来があんまり良くないことは、十分承知。

それでもかすかな期待を持ちつつ、品質検査から。

 

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「うん。見た目は結構きれい。粒も意外とそろっている。

でも、ポツポツとカメムシに食べられた米があるのが残念。全体としては結構いいほうかな。」

 

 

味は食味計という機械で調べます。

実際に食べてみるのも、もちろん重要ですが、気持ちや先入観、好み・・・など、主観的になるので、

客観的という点ではこれが一番です。

評価は、予想通り、といったところでしょうか。

 

 

最後は収穫量です。これは食べる方には関係ないけれど、農家にとっては死活問題です。

 

「ええっ!・・・。こんだけ~!?」

 

予想よりも悪くて大ショックです。

 

 

 

でも、本番は9月。

コシヒカリの穂が出た8月からは例年以上に天候に恵まれ、期待大です。

早稲もまだ始まったばかりだし、もっと美味しそうな田んぼもあって、まだまだ。

 

 

9月に向けて、喜びあふれる内容の日記に変わっていく予定ですので、

みなさま、乞うご期待。

 

 

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もうすぐ収穫ですよー

HP担当のカワグチです。

 

お盆も明けて、六星のまわりの風景はだんだん秋に染まってきました。

 

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いつの間にか、少し黄色に色づいてきた稲。

穂の籾(もみ)も大きくなってきて、重たそうに頭をたれています。

 

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収穫までには、もう少し時間が掛かりますが、

今年もいよいよ稲刈りの時期が近づいてきています。

 

おいしい新米も楽しみですが、

稲刈りをしている営農部のみんなのかっこいい姿を、

今年もみなさんにお届けしますね。

僕たちがお米を作っています。

こんにちは、HP担当のカワグチです。

六星といえば、やっぱりお米!ということで

ここでは、六星のお米日記をお届けしていきます。

 

記念すべき第1回目の今日は、

お米づくりをしている、営農部のみんなをちょっとだけご紹介。

 

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写真後列左から、

営農部と園芸部をまとめる、生産本部長の大西 博之。
とにかくお米づくりとおいしいものが大好きな、営農部のリーダーです。

 

特上米を担当している、西濱 誠。
機械に乗せたら六星で一番。六星きってのイケメンでもあります。

 

精米所を担当している、新 博恵。
気がつけば、社員のなかで一番長い年月を六星で過ごしてきました。・・・まだまだこれからですよ。

 

写真前列左から、

 

もち米と、能登大納言小豆を作っている、川嶋 健弘。
こう見えて、まだ26歳。鎌倉出身ですが、湘南ボーイだと言い張っています。

 

直売店のみで販売の、ゆめみずほやひとめぼれを担当している、向井 佑吉。
超がつくほどのマイペースですが、コツコツ地道に仕事をします。

 

収穫後のお米の管理をするライスセンターの責任者、西濱 祐樹。
作業着が汚れるのはちょっといやです。好きな食べ物はハンバーグ。でも、六星でお米づくりをしています。

 

お米づくり1年目、盛山 幸佑。
いったいどんなお米を作るのかな・・・?今年の収穫が楽しみです。

 

 

こんなメンバーで、真剣にお米づくりをしています。

これからみんなでおこめ日記をお届けしていきますので、お楽しみに・・・!

 

ちなみに、今年のお米はどんな感じかな?

 
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もう、穂が出ていますよー
1~2時間と短い時間しか咲かないので、なかなか見れない花も見つけました!

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