冬のお話 加工部 商品1課 笠間
こんにちは、加工部の笠間です。
毎日暑い日が続きますね。
という訳で、今回はちょっと冬のお話を。
まだお盆前だというのに、加工部はすでにウインターモード。
今日は冬の贈り物に大人気「かきもち」の準備をしていました。
六星の忙しさは年末がピークです。お餅が恋しくなる冬に向かって、徐々に慌しくなっていきます。
餅つきも夏前は週1回だったのが、今は週2回。それが冬になると毎日に。
「ついて・加工して・出荷する」をこれでもか!というくらい繰り返します。
今、餅つきと言われてもピンときませんよね。実際、空調の効いている室内にいても夏の餅つきは過酷です。
蒸気がブワっと立ち込めて、触る餅の熱いことといったら…。あぁ、書いているだけで暑い。
逆に冬は暖かいです。ホカホカといい匂いをさせながらつきあがる餅は、寒い室内を暖め、一段とおいしそうに見えます。
食べるのと同じ、作るのもやっぱり冬が適しているんですね。
スベスベの肌触りと強いコシ。うーん、お餅のおいしい季節が待ち遠しい。
このお盆が明けたら忙しくなってきます。秋には臨時のバイトさんも加わります。
全員一丸となって、今年もみなさまにおいしいお餅をお届けしたいと思います!


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