おやつの時間 営農部 営農課 向井
僕たちがおやつの時間を楽しみにするように、稲もおやつの時間を待ちわびています。
稲にとってのおやつは「肥料」。この日は「華えちぜん」という品種に肥料を与えました。
とはいっても、このおやつの時間。なかなか大変なのです。
背負っているおやつ入れが、約30kgあるのでかなり重い!
一度倒れたら起き上がれません。いつだったか、うつぶせで用水路に落ち、おぼれかけた方もいます(笑)。
…倒れるなら、あおむけで!
肥料をあげる作業(追肥といいます)は、7月末まで続きます。
それぞれの稲が、いつおやつを欲しがっているか。成長具合や天候なども考慮してタイミングを計ります。
欲しいときにおやつをあげると喜ぶのは子供と同じ。
稲もタイミング次第で機嫌がよくなり、グングン栄養をつけてくれます。
追肥の作業は大変ですけど、稲が元気に育つと思うと、とても楽しいものです。
7月末までもう少し。背中の重みに負けないようにがんばります!


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