年の瀬を迎えて 管理部 安田
年の瀬というのに、
「雪」はもちろん「あられ」も降らない毎日が続いています。
北陸はもう雪国ではないのでしょうか。
これも温暖化の影響かなと思うと少々心配になってきます。
ここ近年は、色の季節感がなくなってきていますが、
冬の食べ物といえば「お鍋」や「みかん」などが思いつきますが、
「お餅」を忘れないでください。
外が雪化粧をし、室内でコタツに入って、
暖まりながら「お餅」を食べて家族団らんを楽しむ文化を、
もう一度取り戻したいものです。
話は変わりますが、農業についての国の政策が「政権交代」で大きく変わろうとしています。
特にお米作りでは、年々高齢化し、
少なくなる農業者に歯止めをかけ、食糧自給率を向上させるための、
様々な政策が実行されようとしており、大いに期待をしています。
「お米」の文化の大切さを日本人は忘れてはいません。
当社もその文化の維持や発展にさらに取り組んでいこうと、
様々な思いで農業に取り組んできており、今後も取り組んでいきます。
一方で、この1年で農業に従事したいという若者と話す機会がたくさんありました。
このような若者が、農業を一生の仕事として安心して働ける職場環境を作ってあげることが、
私のような年寄りができる人生最後の仕事であることを忘れず、来年も努力するつもりです。
この1年ご支援いただいたことに感謝するとともに、
今後もさらにご支援いただきますようにお願いします。
なにやら政治家の応援演説みたいになりましたが、お許しください。
ありがとうございました。
六星で働く若者たち。 お米作りをしているメンバーの一部です。
ちなみにこれは、安田さんの大好物・・・!
あんこのお餅や、
みたらしだんご。
本人には内緒で、こっそりのせておきました。 (HP担当 カワグチ)


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