シリーズ「やってみよう!」 ~収穫・脱穀・籾すり編~ 営業部 廣瀬
こんにちは。営業課の廣瀬です。
下の写真、なんだかわかりますか?
直売所のウッドデッキ前に置いてあった、特上米ミニ田んぼです。
発泡スチロールの入れ物から稲がわさわさと生えています。
無農薬で栽培する特上米をより身近に感じてもらおうと、置いておいたミニ田んぼですが、
だいぶ実ってきたので収穫することにしました。
今回は、この稲を収穫してから白米にするまでの作業をすべて手作業で行い、
そのやり方をご紹介しようと思います。
収穫後、最初にする作業は、イネの茎からもみの粒をはずす 「脱穀」 です。
やり方は、穂を2本の箸で挟みゆっくりと引きぬくだけです。
プチプチと音を立てながらもみがはずれていきます。
脱穀ができたら、もみ殻をむいて玄米にする 「もみすり」 をします。
もみをすり鉢にいれ、すり棒ですります。
今回はすり棒を使いましたが、野球ボールでするほうが米に傷がつきにくいみたいです。
このもみすりがなかなか大変で、
20分くらいすっても数粒しかもみ殻がむけません。
一度にたくさんのもみをすろうとすると、なかなかもみ殻がはずれないので、
30粒程度のもみを少しずつ擦ります。
本当は精米までお伝えしたかったのですが、
もみすりがまだ終わらないので今回はここまでです・・・。


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